| 上に載っているのが、うちの初期の広告ですが大変反響がありました。これで広告費をはるかに上回る売り上げになりました。広告で大切なのがまずは、人柄が伝わること。お客さんの立場にたって考えてみてください。身も知らないあかの他人にからだをあずけるわけですから、最低限、先生の表情や人柄を知っておきたいとおもうはずですね。先生が男性なのか女性なのかが分からないなんていうのは論外ですね。字体もやわらかいイメージが伝わるように工夫しました。地図の左にあいだみつお風のあったかい文字をいれていますが、これを読んで安心してくださった方も多かったですね。でも何より、見てもらわないと話にならないので赤で「痛」という感じでインパクトがでるようにしたことと、症状を書いてあげることで、自分はここにいってもいいんだなというのをわかりやすくしました。たとえば頭痛というのは整体でなんとかなるものなのか知らない人も多いんですね。あとはいろいろごちゃごちゃ書かないのが大切かなと思いますね。しかしこのような広告はお金がかかるのでしょっちゅう出すわけにはいきませんよね。そこでホームページの重要性を声高々に言わなければなりません。 |