O脚矯正ができるのとできないのとでは、経営状態が非常に変わってきます。痛みやコリのお客さんは治るとこなくなっちゃいますから(笑)。そのてんO脚矯正は比較的ながいスパンで治療していく性質上、いやらしい話ではありますが、何回も来てくれますよ。
O脚矯正で大切なのはどういう理屈でO脚になっているのか、そしてどういう理屈で改善するのかを理解して、お客さんに納得のいく説明ができるかということです。お客さんに頭で理解していただいて、1回の施術で改善を体感していただければ、何回もリピートしていただくことができます。
O脚の理屈を少しお話しすると、O脚の方は膝のお皿が若干、内を向いています。(施術前のの写真)治ったときは膝のお皿は正面に向いていますね。つまり、O脚の方は、脚全体が内側にねじれています。そのねじれが改善すると当然、膝のお皿は正面を向いてきます(施術後の写真)。すると同時にふくらはぎが真ん中にあらわれてきて、脚の見え方が変わってきます。ぜひともO脚矯正法を習得して、悩める人を喜ばせてあげてくださいね。 |